
- 毛利 陽介
資格 : はり師 / きゅう師 / あん摩マッサージ指圧師 -
- 中和医療専門学校卒。
- 大阪や名古屋の治療院や勉強会で技術(診察・治療)・知識(東洋医学・現代医学)を学ぶ。
- 分子栄養学や認知行動療法を独学。
- 名古屋市中区の少年サッカーチームでコーチとして活動し、スポーツメディカルにも関わる。
- 母校の南山大学で栄養講座を行う。
小学生でサッカーを始め、現在も続けています。趣味は、サッカーをはじめ、スポーツ、運動、読書、勉強。また、休日は山・森・川などに出掛け、自然にふれあうことで、日頃のストレスから開放され、リラックスしています。
2020/7/30 (木)
しびれ
しびれも痛みと同様、気血の不足や停滞で起こります。
気血の不足によるしびれでは、力の入りにくさを伴う場合が多いです。
気血の停滞によるしびれでは、鋭い痛みを伴う場合が多いです。
しびれの具体的な症状は、運動麻痺と感覚障害に分けられます。
運動麻痺では動かしにくい、力が入らないといった症状が生じ、長期化すると筋萎縮を伴います。
感覚障害では、ピリピリ・ビリビリなどのしびれ感(または鋭い痛み)、感覚鈍麻などを生じます。
しびれの表現は多様で、チクチクする感じや薄皮を張った様な感覚もしびれである可能性があります。
現代医学では、しびれは神経障害・血行障害・非器質性に分類されます。
神経障害は、脳・脊髄・神経根・末梢神経などの問題です。
神経根や末梢神経の障害では片側の脚や腕の一部にしびれが起きます。
血行障害では、手足の末端に強くしびれが出ます。
非器質性は原因が明らかでないもので、最も多くの割合を占めます。

カレンダー
カテゴリ一覧
- 楽健−ラクケン− (9)
- 7つの養生 (76)
- ポジティヴヘルス (16)
- 東洋医学 (140)
- 西洋医学 (50)
- 食事養生 (43)
- セルフケア (42)
- スポーツ (108)
- 科学 (12)
- 子ども (44)
- ストレスマネジメント (40)
- 免疫 (24)
- 臓腑経絡・解剖生理 (67)
- 鍼灸研修会知足 (9)
- 社会的処方 (16)
- トレーニング (13)
- 量子力学 (9)
- 認知行動療法 (13)
- ツボ(経穴) (20)
- 診察法 (17)
- 教育心理学 (14)
- スポーツ鬼ごっこ (9)
- 非認知能力 (28)
- コーディネーション能力 (12)
- SDGs (8)
- 臨床 (140)
- 症状別 (203)
- 痛み (49)
- 本・勉強 (95)
- オススメ本 (28)
- 楽しいから始まる健康 (101)
- パーソナルトレーニング (13)
- 人類学 (28)
- 養生ラジオ (2)
- ビジョン (6)
- その他 (99)
最近の記事
- 2025/4/4(金)
コンディショニングとウォーミングアップ - 2025/4/3(木)
月経と鍼灸 - 2025/4/2(水)
免疫と鍼灸 - 2025/4/1(火)
筋緊張と鍼灸 - 2025/3/31(月)
筋疲労と鍼灸