
- 毛利 陽介
資格 : はり師 / きゅう師 / あん摩マッサージ指圧師 -
- 中和医療専門学校卒。
- 大阪や名古屋の治療院や勉強会で技術(診察・治療)・知識(東洋医学・現代医学)を学ぶ。
- 分子栄養学や認知行動療法を独学。
- 名古屋市中区の少年サッカーチームでコーチとして活動し、スポーツメディカルにも関わる。
- 母校の南山大学で栄養講座を行う。
小学生でサッカーを始め、現在も続けています。趣味は、サッカーをはじめ、スポーツ、運動、読書、勉強。また、休日は山・森・川などに出掛け、自然にふれあうことで、日頃のストレスから開放され、リラックスしています。
2021/7/16 (金)
泌尿器の症状
腎臓や膀胱は蓄尿と排尿に関わる臓器です。
腎臓や膀胱が障害されると、排尿障害が起こります。
膀胱炎では、尿が少し貯まっただけで尿意を感じることでトイレの回数が多くなることがあります。
腎臓や膀胱の障害以外でも、骨盤神経の損傷や前立腺肥大による尿道圧迫によって、尿が出にくい(排尿困難)状態になることがあります。
また、脳や脊髄の障害で排尿を抑制する機能が失調すると、尿失禁になります。
乳幼児は大脳による排尿の抑制ができないため、ある程度尿が貯まると自然に尿が漏れ出てしまいます。
これも尿失禁と同じ状態です。
東洋医学でも、排尿障害は臓腑の腎や膀胱だけでなく、肝・脾・肺などの問題でも起きると考えます。

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