- 毛利 陽介
資格 : はり師 / きゅう師 / あん摩マッサージ指圧師 -
- 中和医療専門学校卒。
- 大阪や名古屋の治療院や勉強会で技術(診察・治療)・知識(東洋医学・現代医学)を学ぶ。
- 分子栄養学や認知行動療法を独学。
- 名古屋市中区の少年サッカーチームでコーチとして活動し、スポーツメディカルにも関わる。
- 母校の南山大学で栄養講座を行う。
小学生でサッカーを始め、現在も続けています。趣味は、サッカーをはじめ、スポーツ、運動、読書、勉強。また、休日は山・森・川などに出掛け、自然にふれあうことで、日頃のストレスから開放され、リラックスしています。
2021/3/21 (日)
東洋医学と免疫②
気の不足だけでなく、停滞によっても防御作用は低下し、免疫機能が低下します。
主に肝の気の停滞によって、衛気の働きが低下します。
肝の気の停滞は、運動不足・長時間の同一姿勢・精神的緊張によって起こります。
楽しいことをする・外に出てリフレッシュする・身体を動かすことで、肝の気が巡り防御作用がアップし免疫機能が高まります。
最近は、外出自粛などで外に出られず娯楽も減り、多くの人は気の停滞により免疫機能が落ちています。
感染予防対策も大切ですが、それ以上に免疫機能を高めることが重要です。
人と会うこと、外に出ること、楽しいことを我慢することで、かえって健康を損ねています。
精神面の健康を考えても、コロナ禍における行動を再考する必要があると思います。
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